合同部下力ウェビナー 10/14・10/21 淺井朋史

【10/21(水)開催】なぜ、若手は「指示待ち」から抜け出せないのか?―「部下力」の育成で、“指示待ち若手”が自走し始めた事例を大公開

「指示待ちになる」「正解を探して止まる」「フィードバックを次の行動に変えられない」。

若手のこうした状態に、強く言えないまま上司がフォローに追われていませんか?


その原因は、本人の資質や上司のマネジメント力だけではなく、ベンチャーで成果を出すための仕事の「基準」を、配属後に更新する機会が足りないことにあります。

マネディクは、この基準を「部下力」として体系化し、研修として提供してきました。


今年、若手社員を対象にした「部下力」合同研修には15社が参加し、総合満足度4.47/5、明日からの業務への意欲4.85/5という結果になりました。


本セミナーでは、この研修で実際に何をしているのか。

プログラムの設計、ワークの中身、研修後に経営者の手元に残るレポート、導入企業で起きた変化まで、60分でご紹介します。


【本セミナーでお伝えすること】

・若手が「指示待ち」「正解探し」になる構造と、上司が強く言えないジレンマ

・「部下力」の3層設計:MIND(マインド)→ SKILL(スキル)→ SYSTEM(定着の仕組み)

・全3回+実践期間のプログラムで、実際に何をしているか(憑依型ワーク、思考の癖の解剖、スキルマップ)

・研修後に経営者の手元に残る「個人別 思考の癖レポート」の実例

・導入企業で起きた変化

・11月開講予定の他社合同型プログラム(入社1〜3年目対象、1社1名から)のご紹介


【「部下力」合同研修の実績】

・参加:15社(2026年4〜7月開催)

・総合満足度:4.47/5

・明日からの業務への意欲:4.85/5


【受講者の声】

「根性論ではなく、建設的で具体性のある内容で、気づきや内省につながった。Q&Aも丁寧で、疑問点の解消に努めてもらえた」

「入社してからの自分の行動が筒抜けになっているかのように、不安要素や苦手要素を細分化して考えさせられたことで、自分の行動と関連付けられた」

「自分の課題を知れただけでなく、どのように改善していくかまで思考することができた」


【導入事例】

導入企業の人事部長:「各々が自己の不足に気づき、成果創出のために何をすべきかを感じ取ってもらえました。お任せして良かったです。」


導入企業の人事部長:「採用で訴求してきた『主体性・裁量』の意味を、入社後初めて腑に落ちた形で理解してもらえた。これまでの研修では得られなかった手応えです。」


【こんな方におすすめ】

・成長企業の経営者、役員、人事責任者の方

・若手の「指示待ち」「他責」に悩みながら、上司が強く言えずにいる方

・研修を入れても、現場の行動が変わった実感を持てていない方

・若手を少人数ずつ採用していて、自社だけで研修を組むのが難しい方


【ウェビナー概要】

・日時:10月21日(水)12時〜13時

・参加費:無料

・会場:オンライン配信(Zoom)

・登壇者:淺井 朋史(マネディク株式会社 執行役員 事業責任者)


【登壇者について】

淺井 朋史(マネディク株式会社 執行役員 事業責任者)

2006年に株式会社ディスコ(現 キャリタス)へ入社し、金融・コンサル業界を中心に、新卒採用・グローバル採用の戦略立案から実行までを一貫して支援。

2016年にトーマツ イノベーション株式会社(現 ALL DIFFERENT)へ入社し、卸売・小売・サービス業を中心に組織人事コンサルティングと研修を提供。

講師として、研修の受講者は延べ1万人を超える。

2019年に株式会社JAMへ入社し、成長フェーズのベンチャーに特化した育成サービスを提供。

メガベンチャー、急成長スタートアップなど300社超を支援。

2023年に同社執行役員、2024年にマネディク株式会社執行役員に就任(M&Aを経てアクシス株式会社の傘下に)。


【ご参加の方へ】

セミナーの最後に、11月開講予定の合同型プログラムのプレエントリーを、ご参加いただいた方限定でご案内します。その他サービス