他社の同期との学び × 現場実践 ×上司のフィードバックで育てる3カ月

延べ300社以上のベンチャー・成長企業の組織開発支援で
培った知見を存分に詰め込んだ新卒研修。
「指示待ちにならず、課題を捉え、周囲を巻き込み、
成果までやり切る」貴社で早期に活躍する新卒を育てます。

明るいオフィスで資料を囲む新卒社員

合同演習

実施レポートの見本

実施レポートの見本

対象
入社1年目の新卒社員
1社1名から参加可
日程
4月下旬・5月下旬・7月上旬の全3日程
形式
東京都内・対面
価格
1名15万円(税別)
開催実績
26卒回:初開催で15社・40名が参加

当社支援実績(抜粋)

  • Media Do
  • Future Link Network
  • iRidge
  • 導入企業のロゴ
  • PKSHA Technology
  • Speee
  • Vstone
  • トモノカイ
  • GENIEE
  • KARAKURI
  • 福島封筒
  • NEO MARKETING
  • 恵比寿不動産
  • PaLdia
  • みらいきれい
  • Last Data
  • BPO.create
  • アポプラスキャリア
  • DIMAGE SHARE
  • DECOBOCO BASE
  • MGRe
  • medical net
  • セブンセンスグループ
  • DATA ANALYTICS LABO
  • 弁護士ドットコム
  • Ageha
  • GIG
  • Color & Decor
  • BTM

プロスタ for Freshers

~Professional Standard Program~

指摘を受け取り、自分で考え、職場で動ける新卒へ。

  • 自分の思考の癖と「お客様気分」に気づき、仕事への向き合い方を見直します。
  • 他社の新卒と演習し、職場で試したことを次の回に持ち寄ります。
  • 社内で言いづらい仕事の基準も、評価者ではない第三者が伝えます。

よくある課題

新卒を採用したあと、「仕事の前提」まで上司が教えていますか。

業務の知識や手順を教える前に、指摘の受け止め方、相談の仕方、仕事への責任感でつまずく。上司だけでそこから教え直すのは簡単ではありません。

仕事を抱える上司のイメージ

上司・経営者が飲み込んでいる本音

本当は、こう言いたい。

「会社は『学校』じゃありません。」

けれど、本人にどう伝えるかで悩み、指導が上司任せになってしまう。

入社1年目に見直したいこと

  1. 指摘を受けても、自分の次の行動に変えられない
  2. 答えを待ち、自分の考えを持って相談できない
  3. つまずきを早めに共有できない
  4. 仕事を「やってもらうもの」と捉えるお客様気分が残る
  5. 自分の思考の癖に気づかないまま、同じつまずきを繰り返す

上司だけが抱えない育成へ

新卒自身が仕事の基準を知り、職場で試す。人事と現場が共通の言葉で振り返れるよう、研修と実践をつなぎます。

プログラムの演習例

「言い訳選手権」では、まずダメ部下を指摘します。次にその部下になりきり、言い訳を重ねます。すると、部下の正論が論理戦では勝ってしまう。その矛盾を自分へ返し、思考の癖に気づく憑依型ワークです。

憑依型ワーク「言い訳選手権」

  1. 01

    ダメ部下を指摘する

    仕事を止める行動を、外から見て挙げる。

  2. 02

    その部下になりきる

    指摘された行動を、自分ならどう正当化するか言葉にする。

  3. 03

    正論がぶつかる

    言い訳は筋が通っていても、仕事は前に進んでいない。

  4. 04

    自分へ問いを返す

    同じ考え方を自分もしていないか確かめる。

指摘から、自分の行動へ

他人なら見える「止まる理由」。
自分のことになると、正当な理由に見える。

自分なら、次にどう動くか。

講師の話を聞くだけで終えず、本人が言い訳の形を見つけ、職場で変える行動を決めます。

午前のワークで

「上司の伝え方が悪い」「上司のマネジメントが足りない」

→

その日の振り返りで

「上司のマネジメントは完璧ではない。だから、目的のために自分が補う」

部下力とは

部下力とは、従属ではなく、期待を理解し、考えを言語化し、周囲と成果をつくる力です。指摘を受け取る。自分で考える。早めに相談する。直す。この4つを、研修と職場で繰り返します。

立ち止まる考え方

教わるまで、動けない

答えがないと手を止め、指摘を受けても次の行動が決まらない。

研修で変えること

自分から確かめ、試す

分からないことを早めに伝え、自分の案を持って仕事を進める。

職場で使う、4つの行動

研修の演習を、翌日の仕事につなげます。

  1. 01

    指摘を受け取る

    指摘された事実と自分の解釈を分け、何を変える必要があるか確かめる。

    指摘された場面と、次に変える行動を書き出す。

  2. 02

    自分で考える

    答えを待つ前に、目的を確かめ、自分なりの進め方を考える。

    相談前に、目的と自分の案を整理する。

  3. 03

    早めに相談する

    迷いを抱えたまま止まらず、途中の段階で上司に状況を伝える。

    途中で進み具合と困っている点を共有する。

  4. 04

    直して試す

    研修で気づいた思考の癖を職場で確かめ、次の回に結果を持ち寄る。

    試した行動と起きたことを振り返る。

入社1〜3年目の若手には、若手版「プロスタ」があります。

9つの科目

DAY1で6つのマインドを扱い、DAY2で考え方・伝え方・自分の整え方を練習します。

DAY1マインド|量

量をこなす

質を問う前に、まずは圧倒的な行動量を担保すること。

初動の速さ(完璧主義の排除)

コミットメント

任された役割や目標に対して、必ず達成するという執着心をもって、最後までやり切ること。

目標必達への完遂

主体性・当事者意識

自分の業務範囲を限定せず、事業全体の目的達成のために「やれることはすべてやる」という姿勢。

領域外タスクの引き受け(落ちているボールを拾う)

DAY1マインド|質

素直さ

変なプライドや過去のこだわりを捨て、スポンジのように吸収する力。

フィードバックの真摯な受容

自責

起きた事象の原因を環境や他人のせいにせず自分自身に矢印を向けるスタンス。

自分を主語にした振り返り(内的統制)

目的・課題思考

常に「何のためにやるのか(目的)」「解決すべき課題は何か」に立ち返り、業務推進や学習を行う姿勢。

着手前の目的(Why)のすり合わせ

DAY2スキル

思考の柔軟性(クリティカルシンキング・仮説思考)

情報を鵜呑みにせず本質を考える力や、答えのない中で仮の答えを持って動く力。

事実と意見の言語的区別

コミュニケーション力

自分一人では完結しない業務において、様々なステークホルダーと調整し、協力を仰ぐスキル。

目的と結論の先行提示(会話のゴール設定)

セルフマネジメント

変化やプレッシャーに負けず、量をこなしても潰れない強靭な心身とタスク管理能力。

重要度に基づくスケジュール登録

自走チェック

最近の新卒、どこまで自走できていますか?

9つのテーマごとに、現場でよく起きる場面を取り上げました。新卒社員を1人思い浮かべて、「できている」か「まだ」かを選んでください。

Q1/9DAY1 マインド|量

量をこなす

最初から100点の正解や完璧さを求めて躊躇するのではなく、まずは粗削りでも「やってみる」ことを優先している。

3カ月の流れ

東京都内での対面研修を終日3回。各回の間に職場で実践し、次の演習で振り返ります。

DAY1

仕事への向き合い方を見直す

  • 6つのマインド
  • 言い訳選手権で思考の癖を知る
  • 職場で試す行動を決める
実践

職場で試す

週次のセルフチェックとメンターのフィードバック

DAY2

考え方と伝え方を学ぶ

  • 前回からの実践を振り返る
  • クリティカルシンキング(思考)・コミュニケーション
  • セルフマネジメント
実践

職場で試す

試した行動を本人とメンターで振り返る

DAY3

行動を振り返り、次を決める

  • 3カ月の実践を振り返る
  • 総括・プレゼン・表彰
  • 職場で続ける行動を決める

マネディクが担うこと

社外から仕事の基準を伝える

  • 演習を通じて思考の癖に気づく場をつくる
  • コトマネジメントの観点で行動を扱う

貴社にお願いすること

職場で試す機会をつくる

  • 研修で決めた行動を日々の仕事で試す
  • 上司が事実をもとに振り返る

スキルマップ

本人とメンターが毎週、9科目の行動指針を同じ項目で確認します。自己評価とメンター評価のずれから、職場で話す論点を見つけます。

  • 行動指針で自己チェック学んだことを、職場で取った行動に置き換える。
  • メンターが事実をもとにフィードバックできた場面と、次に試すことをコメントする。
  • 次の演習につなげるできたことと止まったことを持ち寄る。
スキルマップで受講者が行動指針を自己チェックする画面
受講者のチェック画面
上司や人事が部署ごとの達成率を確認する画面
上司・人事が見る画面

実施レポート

各回の演習後、当日のワークで出た言葉とアンケートをまとめます。スキルマップの達成状況も加え、会社・受講者ごとにお送りします。社内で若手の育て方を話し合う資料として、そのまま使えます。

他社と比べた特徴のページ ワーク実測データのページ エグゼクティブサマリーのページ スキルマップの行動指針のページ 9テーマ別の達成率のページ 個人別レポートのページ

※デモ用のレポートです。社名・氏名・個人に関する記述は、架空の内容に置き換えています。

プロスタ for Freshersの特長

社内だけで新卒を育てようとすると、厳しい基準を伝えにくく、同期が少ないので比べる相手もおらず、学んだことも職場で続きません。プロスタ for Freshersは、この3つを社外から補います。

01

上司から言いにくい高い基準が素直に受け止められる

評価する・される関係のない社外の講師が、仕事の基準を伝えます。指摘するのは性格ではなく仕事での行動です。

自社の上司や先輩ではなく第三者からの言葉だから、納得感を持てている印象です。

受講企業の声
02

「うちの会社だけが厳しい」と思わなくなる

他社の新卒と同じ課題に取り組み、仕事への向き合い方や行動の違いを確かめます。社内に同期が少なくても、比べる相手ができます。

他社の新卒社員と一緒に学ぶことで、自分自身の現在地や強み・課題を客観的に捉える機会になったことが大きかったです。

受講企業の声
03

学んで終わりにならず日々の仕事に定着する

終日3回の研修の間に実践期間を設けています。本人とメンターが同じスキルマップで行動を確かめ、できたこととつまずきを次回に持ち寄ります。

やりっぱなしの研修ではなく、3か月間の伴走の中で適切なタイミングで講義をしていただけたことが、定着につながったと考えています。

受講企業の声

受講者の変化

26卒回には15社40名が参加しました。受講者の声を紹介します。

15社40名

26卒回の参加企業・受講者

自由回答の総括

「思考パターンの正体に初めて言葉がついた」
「構造として理解できた」

演習ダイジェスト(26卒回)

他社の同世代とのグループワークと、受講者の声

26卒回の演習から、グループワーク、受講者インタビュー、グループ対抗の発表の様子をまとめました。

自分の課題を知れただけでなく、どのように改善していくかまで思考することができた

受講者の声

根性論ではなく、建設的で具体性のある内容で、気づきや内省につながった。Q&Aも丁寧で、疑問点の解消に努めてもらえた

受講者の声

マインドを変えるためには行動することが大事だと分かった。今のフレッシュなうちにどんどん行動してみようと思えた

受講者の声

入社してからの自分の行動が筒抜けになっているかのように、不安要素や苦手要素を細分化して考えさせられたことで、自分の行動と関連付けられた

受講者の声

受講後に上司が感じた変化

聞いたらもうやってるパターンが増えていて心強い。

受講者の上司

明らかに不明点の確認などを行う回数が増えており、自らタスクを前に進める姿勢が見える。

受講者の上司

講師・企画者

川﨑俊介

プログラム企画者

川﨑 俊介

マネディク株式会社 取締役 CEO

三井物産を経て、株式会社ジーニーで複数事業の責任者と執行役員を務め、2022年に取締役に就任。組織が60名から1000名になるまでを経営の立場で経験しました。2024年12月からアクシス株式会社の取締役COOを務めています。

企画者メッセージのサムネイル。マネディクCEO 川﨑俊介、若手に「部下力」が必要な理由 新卒に「部下力」が必要な理由

企画者インタビュー

社外の講師が厳しい内容を伝える理由、他社の同世代と学ぶ理由、3カ月かける理由を話しています。章を選ぶと、その場面から再生できます。

淺井朋史

講師

淺井 朋史

マネディク株式会社 執行役員 事業責任者

株式会社ディスコ(現キャリタス)で新卒採用の支援、トーマツ イノベーション(現ALL DIFFERENT)で組織人事コンサルティングと研修を担当。成長ベンチャー向けの育成サービスでは、メガベンチャーや急成長スタートアップなど300社超を支援してきました。研修の受講者は延べ1万人を超えます。

登壇・講演

千葉イノベーションベースの月例会で講演する淺井朋史
講演千葉イノベーションベース 第50回月例会「経営者の“尖り”を補完するNo.2を、いかに見極め、育てるか」
EO大阪のラーニングイベントの会場
登壇・モデレーションEO大阪 ラーニングイベント経営者向けイベントに登壇し、EO「ネクストフォーラム」ではモデレーターを担当
株式会社GIGの経営チーム向けセッションの集合写真
企業向けセッション株式会社GIG 経営チーム向けセッション事業の立ち上げからM&A後の再構築までを、実体験から共有
マネディクとサイバーエージェントの共催イベントの告知画像
共催イベント株式会社サイバーエージェント 曽山哲人氏と共催「事業成長を加速させる マネジメント層育成と組織デザイン」

マネディクの組織支援事例

新卒・若手の育成に加え、管理職育成や組織づくりも支援しています。マネディクを導入した企業の声をご紹介します。

マネディク導入事例|株式会社インタースペース

市場変化を成長の力に変える。たった2日で「業績コミットメントの共通言語」をつくった理由

YouTubeで見る ↗

マネディク導入事例|株式会社フューチャーリンクネットワーク

「100人の壁」に直面していた組織が、たった7ヶ月で体制を整え上場を果たした方法

YouTubeで見る ↗

導入事例の記事はこちら ↗

公式YouTube

組織マネジメントや、導入企業様のインタビューなどを発信しています。

キャリアを考える

市場価値主義時代に求められるキャリア安全性

YouTubeで見る ↗

公式チャンネルへ ↗

実施概要

合同研修の条件をまとめました。

対象
入社1年目の新卒社員
形式
東京都内の対面合同研修
期間
4月下旬・5月下旬・7月上旬の全3日程+職場での実践
内容
6つのマインド・9科目
料金
1名15万円(税別)
参加人数
1社1名から
個社別での実施
個社別での実施も可能。個別相談にてお見積り

1名15万円税別・1社1名から

個社別での実施も可能(個別相談にてお見積り)

よくある質問

自社でも仕事の基準を教えられます。研修は必要ですか?
自社での指導に加え、評価関係の外から基準を伝え、他社の新卒と比べる場をつくります。職場での実践には、上司のフィードバックも必要です。
内容が厳しすぎませんか?
人格ではなく、仕事での行動と基準に絞ってフィードバックします。本人が指摘を次の行動へ変えられるように扱います。
現場の上司の負担は増えませんか?
本人が週次でセルフチェックを行い、メンターがフィードバックします。上司も職場での行動を事実にもとづき振り返ります。
1社1名でも参加する意味はありますか?
1社1名から参加できます。社内に同期が少なくても、他社の新卒と同じ課題に取り組み、自分の現在地を考えられます。
他社の受講者とレベルが合わなくても大丈夫ですか?
職種や経験が違う受講者と、仕事への向き合い方や行動指針を共通の題材として扱います。個別の育成課題はご相談時に伺います。
自社だけで実施できますか?
個社別での実施も可能です。内容と料金は、個別相談にてお見積りします。
参加人数はいつまでに決めればよいですか?
参加人数が決まっていない段階でもご相談いただけます。
欠席やキャンセルの場合はどうなりますか?
終日3回の連続した設計です。欠席やキャンセルについてはお申し込み前にご相談ください。
料金には何が含まれますか?
1名15万円(税別)は、終日3回の合同研修と職場実践を組み合わせたプログラムの料金です。提供範囲と条件の詳細は、資料とご相談時にご案内します。
研修後は何を受け取れますか?
スキルマップのアカウントと、本人の思考の癖・重点スキル・育成の示唆を整理した個人別のレポートなどをお渡しします。内容とお渡しする時期はご相談時に確認します。

資料請求・ご相談

1名15万円(税別)・1社1名から

研修で扱う内容と3カ月の進め方を、資料でご確認ください。

6つのマインド9科目3カ月の進め方料金

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ご入力後、サービス資料をダウンロードできます。

参加人数・育成の課題を相談する(45分)
資料を受け取る相談する(45分)